新潟県観音寺温泉・天然温泉大浴場とサウナのある旅館「上州苑」 弥彦観音寺温泉・佐渡弥彦国定公園
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弥彦 観音寺温泉
上州苑(じょうしゅうえん)
上州苑外観

〒959-0319
新潟県西蒲原郡弥彦村
観音寺494

>MAP
無線LANで自由にインターネット接続可能
ペット泊まれる
 
お風呂
四季を感じる湯

大浴場
当苑の大浴場(上のイメージが大浴場です)は、
四季折々の弥彦山を眺めながら
ゆったりと入れるロケーションにございます。
もちろん24時間ご利用頂けます。
男性浴場にはサウナ、女性浴場にはジャグジー(右)を
設置しており、 夜8時から11時の3時間の間、
男女浴場が入れ替えとなり、2度お楽しみ頂けます。
春に、お風呂から見える桜は絶品です。

お湯の良さは地元の方もお認めになっているほどです。

ジャグジー

観音寺温泉の泉質
泉質は「含イオウ−ナトリウム塩化物冷鉱泉」、源泉温度は「約25度」となっており、当苑では天然温泉に加温・加水、循環濾過を介し温度管理して使用しております。(尚、ジャグジー及びサウナ用水風呂は、水道水を使用しております)

効能は、一般適応症の他、切り傷、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病などに特に効果があるとされています。

(温泉成分分析表は「なじら?上州苑」のページからご覧ください)

観音寺温泉の歴史
応徳元年(1084年)に湯脈が発見され、永らく弥彦神社の神領となっていましたが、寛永十一年(1634年)長岡藩の領地となり、その後、天領, 新発田藩領地, 与板藩領地と変遷して明治に入り今日に至っています。

伝説として語り伝えられるところでは、 源頼義の次男加茂次郎義綱が、弥彦の庄司吉川宗方と共に黒鳥兵衛を討伐(黒鳥兵衛の乱)した際に、 戦に傷ついた武士達がこの観音寺温泉で傷を治したとされています。

また、江戸末期に於ける日本の温泉研究の権威者であった小村芙庵(長岡の医師)が記録した「越後薬泉」には、〜観音寺の湯〜として、以下の通り記載されています。

 “冷泉なり、百姓七〜八軒、浴室ありて旅館を兼ねる。  泉孔は山麓平地にあり…(中略)泉は清澄、味い淡く、  徴く鹹く、硫黄息甚くして、泉花却て少なし……と。

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