上州苑ってこんなところ

当館をさらに知っていただくために、屋号の由来からご注意いただきたい点などをご案内しております。

屋号の由来

なぜ越後の国(現在の新潟県)に在りながら、「上州(現在の群馬県)」を冠するのか?
当家初代は、当館がございます観音寺地区の畳屋の次男坊でありましたが、
桶屋職人として上州方面(群馬県〔旧〕敷島村)へ出稼ぎに出ておりました。
働いて幾許かの財を成して帰郷、嫁を迎え居を構えて「上州屋」という屋号をもらったのがそもそもの由来です。
現在の場所より200m程南東寄りの北国街道(旧道)沿いで、
百姓の傍ら、桶職人の腕を活かして源泉を汲み入れ湯治場を始めたようです。
以来、半農半旅館で代を重ね、先代(第四代)の時、屋号を「上州苑(じょうしゅうえん)」と改め、
本格的に旅館業を営むようになり、当世で五代目となっております。
現在では田んぼこそやめてしまいましたが、先祖から受け継いだ多少の畑を耕しており、
日本海の幸と自家菜園で実った新鮮な無農薬野菜をできるだけ召し上がって頂けるよう心掛けております。

当館をご利用いただくに当たりお客様にご留意頂きたい点をまとめてあります。

ご注意ください

  • わんこと泊まる専門宿です
  • これまでも客室数限定でペット同伴のご宿泊を受け入れておりましたが、 2014年6月より
    全館わんこ(犬)と泊まれる専門宿として生まれ変わりました。
    気兼ねなく安心してわんことお泊まり頂ける環境づくりを心掛けて参ります。
    お料理は、これまで同様に自家菜園の無農薬野菜と日本海の新鮮な幸を使った 郷土料理を
    ご提供して参ります。もちろん、ペットをお連れでないご宿泊も大歓迎ですが、
    動物アレルギーや 犬が苦手なお客様には申し訳ございませんが他の宿泊施設さんをご検討ください。
    また、小型・中型犬専門の宿となっておりますので、大型犬はご遠慮願います。
  • 山間の一軒宿です
  • 当苑は、弥彦の市街地より1.5kmほど離れた山里に位置する一軒宿です。また、土地柄季節を問わず虫がいる環境が整っております。
    定期的に窓枠からの進入を防ぐ防除処理は施しておりますが万全ではありません。
    虫が苦手なお客様はご注意ください。
  • 当館のサービスについて
  • 当館では、お客様のせっかくのおくつろぎの時間を妨げないよう、
    玄関ロビーからお部屋へのご案内のみとなります。仲居へのチップなどの心配は御無用でございます。 またお布団は最初から敷いてございますので、こちらからお客様のお部屋へ
    お伺いすることはございません。堅苦しさがなく、気軽にくつろいで頂くシンプルな宿です。
  • 団体でのご利用に際して
  • 館内には大広間等の宴会場がございますので会食などの利用は可能ですが、
    二次会施設のような施設がございません。また歩いて行ける範囲にも飲食店はございません。
  • バリアフリーに関して
  • 恐れ入りますが館内にはエレベーターがございません。大浴場も2階、古い作りのため段差も各所にあり、ご迷惑をお掛け致します。次期リニューアルの最優先項目として検討中でありますが、何卒ご了承願います。
  • お食事内容について
  • 苑では、日本海の幸と自家菜園野菜を基本に地場産食材を使ったお料理で、メイン客層の40~50才代位の方に対して多からず少なからずのボリュームを心掛けております。ステーキ等のお肉料理は基本的に標準献立にお出ししておりませんので、予めご了承ください。
  • お支払い方法について
  • 現金のみのお取り扱いとなっております。

宿泊約款をご覧ください

宿泊約款の内容は以下よりご確認ください。(PDF形式でご覧いただけます)

宿泊約款はこちら

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